各会員の伝統産業紹介
その10
江戸小紋
江戸更紗
江戸刷毛
江戸和竿
江戸漆器
江戸押絵羽子板
江戸衣装着人形
江戸切子
江戸打刃物
東京打刃物
銅器(おろし金)
東京銀器
伊勢形紙
江戸型・引き彫り
手ひねり造形
素焼き植木鉢
焼きもの
江戸からかみ
東京桐箪笥
東京木彫刻
東京仏壇
竹工芸
東京組紐
江戸鼈甲
飾熊手
印傳
錺金具
棕櫚たわし
提灯
銅版仏画
東京染小紋
東京手描友禅
東京幅広友禅
東京三味線
唐木細工
東京無地染
彫金
硝子彫刻
印章ケース
象牙彫刻
象牙彫刻
中国の象牙彫りの技法は、奈良時代(8世紀)に日本に伝えられた。象牙は、根付が出現するまでは、茶さじ、茶蓋に使われた程度であったが、安土桃山時代の頃は印籠の根付に象牙が使われ、江戸時代元禄の頃から分化文政に至り、印籠をはじめとして煙草入れ、巾着などにつけられるようになった。
今日では、美術工芸品も置物、楽器用具などに用いられている。
秋田 綾泉