葛飾区伝統産業職人会

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江戸漆器

仏具・御神輿・祭道具・和太鼓・獅子舞の塗り・製作及び修理

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獅子舞の作品

氏名ぬし屋(塗し) 江崎

江崎 軍治(写真&コメント)

大正2年秋田生れ
葛飾区伝統工芸士

江崎幸一(軍治の息子)

江崎博文(軍治の孫 幸一の子)

略歴  秋田県川連漆器の塗師の次男として生れ、学校を卒業し自宅で修行しました。昭和6年に上京し、浅草の塗師に奉公。
 戦争中は軍の仕事をやって材料を手に入れ、塗りの仕事をしました。
 昭和21年現在地に独立しました。
 昭和25年頃までは、浅草の御輿商のところで塗りや組み立ての仕事をしたりしていたので、御輿の仕事が多くなりました。
職人さんからの一言

太鼓や、獅子舞の獅子、神輿の塗りを主に手がけています。漆は下地が大切です。表面上あまり変わりませんが、良い物は使うにつれ味わいのある良い色がでるんです。

店名
江崎漆工研

所在地
葛飾区堀切5-25-11

連絡先

電話 3602-4037

伝統産業館に出展・販売中
伝統産業館に出展・販売中

江戸漆器(獅子舞) 制作風景