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江戸からかみ(江戸唐紙)

江戸からかみ(唐紙)の製造元

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江戸からかみ(唐紙) 作品

氏名からかみ職人 木部

木部 弘

昭和6年台東区浅草橋生れ

東京都伝統工芸士

葛飾区伝統工芸士

略歴  昭和25年父の仕事を継ぐため、からかみ(襖紙)の捺染加工の仕事に従事するが、しばらくは仕事を継ぐ事に自身が持てなく、本気になって始めたのは少し後のことだそうです。
職人さんからの一言

 この仕事は名人も下手もありません。ただ丁寧にやることと、使う人の気持ちになって仕事をすることが大切です。襖は1枚だけでなく何枚も並ぶので、一枚一枚が同じように仕上がり、しかも味があるように心がけています。
 襖紙(ふすまかみ)に色や模様を施すには様々な技法があります。特に、色とりどりの花鳥、人物や動物などの更紗模様を襖面一杯に刷り込んだからかみはお薦めの一品です。

店名
弘染堂

所在地
葛飾区
西新小岩3-6-1

連絡先
電話 3696-3034
FAX 3697-4340

江戸からかみ 制作風景