葛飾区伝統産業職人会

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江戸押絵羽子板

江戸押絵羽子板の禄宝。市松人形・五月人形・木目込人形も

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氏名

南川行男

昭和4年墨田区生れ

東京歳之市羽子板商組合長

葛飾区伝統工芸士

略歴  昭和20年父の手ほどきで羽子板の製造に従事するようになり、その後、羽子板の製造だけでなく、三月・五月節句品などの製造も、自分で始めるようになりました。
職人さんからの一言

 羽子板は、羽子板市で買われることが多く、職人は羽子板市にあわせて作り上げます。
 毎年その時代を反映する人を写した似顔羽子板をつくり、世の中に送り出しています。楽しみにしていただいているお客様のためにも、喜ばれる羽子板をつくり続けていこうと思っています。
 毎年12月17〜19日に行われる浅草羽子板市で買われる羽子板を中心に、三月五月の節句人形も作っています。

店名
南川人形店
銘「禄宝」

所在地
葛飾区高砂3-7-11

連絡先
電話 
3657-3975
FAX 切替式

伝統産業館に出展・販売中
伝統産業館に出展・販売中

押絵羽子板制作風景