葛飾区伝統産業職人会

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江戸和竿 竿しば 

江戸和竿の竿しば。各種江戸和竿の製作・修理

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江戸和竿 作品

氏名和竿職人 芝崎

芝崎 稔(竿しば)

昭和7年荒川区南千住生まれ

東京都伝統工芸士

葛飾区伝統工芸士

略歴  芝崎さんは昭和20年の空襲で両親を無くし、自身も重傷を負った翌昭和21年に知人の紹介で竿師に弟子入りし、13年の修行を経て、昭和40年に新小岩で独立、現在まで江戸和竿の技術を守っています。
職人さんからの一言

 良い竹は少なく、たとえ良い竹が見つかっても何本かの竹を継いで釣竿をつくるので、
竹の硬さや太さが異なる物は使えない。だから良い竿をつくるため、材料探しに大変苦労しています。
 また竿を作るときは、お客さんの注文に合わせるだけでなく、釣竿がお客さんの手に合うよう、つまり釣り方や技量に合うよういつも心掛けています。

竿
竿しば

所在地
葛飾区西新小岩3-13-7
竿しば釣具店

連絡先

電話 3696-0848

伝統産業館に出展・販売中
伝統産業館に出展・販売中

江戸和竿 制作風景

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ひとの香り〜第1回「ある職人をささえた歌声」