葛飾区伝統産業職人会

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江戸打刃物

出刃・刺身包丁・牛刀・万能包丁など包丁、各種刃物・鍛治仕事。

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江戸打刃物 作品

氏名刀匠 刃物職人 八重樫

三代・八重樫宗秋(故人) 文・写真

大正10年墨田区本所生れ
葛飾区伝統工芸士
本名 知治
平成19年4月他界

八重樫忠夫

略歴  八重樫打刃物製作所は、初代宗秋が江戸時代(嘉永元年)に南部(現在の岩手)の刀匠重守に師事したことから始まりました。
 東京に移転してきたのは、大正元年の事です。
 そんな伝統のある鍛治職人の家に生れた八重樫さんは、小さい頃から刃物の制作を見て育ちました。
 先代が早くして他界したため、16才という若さで家を継ぐことになり、伝統的な打刃物製造法と秘法の鉄のりを守り続けてきました。
職人さんからの一言

 当たり前の事ですが、刃物は用途に合わせて作っています。
 だから、使うときは、その用途に合わせて使っていただき、使ったあとは、ちゃんと手入れをしていただければ、いつまでも切れ味を保てるものです。
 歯がなくなるまで何回も研いで使ってもらえるくらい愛用される刃物を作り続けたいと思っています。

店名
八重樫打刃物製作所

所在地
葛飾区立石3-4-7

連絡先
電話 3697-5487
FAX 3692-5454

伝統産業館に出展・販売中
伝統産業館に出展・販売中

江戸打刃物 制作風景