葛飾区伝統産業職人会

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東京桐箪笥

東京桐箪笥(きりたんす)等の制作。削りなおし。

職人は先年他界しました。
制作した在庫品は葛飾区伝統産業館で販売中です。
削りなおし・修理は、他の信頼できる桐たんす職人をご紹介となります。

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東京桐箪笥 作品

氏名東京桐箪笥職人 山中

山中新一 (故人)

昭和7年

葛飾区立石生まれ

葛飾区伝統産業職人会第3代会長
葛飾区伝統工芸士

略歴  山中桐箪笥店は、先代が墨田区本所の親方から独立して
昭和6年に葛飾・立石の現在の地に開業しました。
 山中さんは、開業の翌年の昭和7年桐箪笥に
囲まれて育ちました。
学校卒業後、4年程染め物工場に勤め、昭和26年より
父親の手ほどきにより、桐箪笥の製造法を身につけ、
現在までその技術を磨き、伝統の技法を守っている
このみち50年の職人さんです。
職人さんからの一言

 桐箪笥は火災に強いと言われますがこれは一旦水が掛かると、吸収が速く、目が詰まって内に炎を入れない為です。古い桐箪笥も削り直せば新品同様になります。
 伝統工芸品と言っても、新しい技術、製品の開発がなければ、製品の開発がなければ、製品は売れないし、当然のことながら廃業に追い込まれてしまう。東京桐箪笥を守るためにも、新製品・新技術の開発を考えていかなくてはならないと思います。

店名
山中桐たんす店

所在地
葛飾区立石3‐20‐4

連絡先
電話 
3697‐1576
FAX 切替式

伝統産業館に出展・販売中
伝統産業館に出展・販売中

東京桐箪笥 補修風景